2021年05月17日

2021年05月14日

2021年05月13日

2021年05月12日
腱鞘炎で手首、指が痛い。絵は細かい描写はパス。ぶきっちょうな荒い絵なら描けます。だから今までの絵のスタイルとはガラリと変ってしまった。知らん人が見ると下手やなあ、と思うだろうなあ。

原稿を書くのもかなりきつい。ミミズがはった字で編集者の人は読めてるのかなあ。

とにかく商売道具が壊れたわけ。耳は商売道具じゃないけど、ほとんど聞こえない。音楽、テレビはさっぱり。テレビは見るだけ。目と老眼と飛蚊症と乱視。本を読むのがつらい。10分で疲れる。

口は喘息で咽が変。鼻は慢性花粉症。手は腱鞘炎と言ったよね。だから五感が全滅。残るのは第六感だけ。直感ってやつ。まあ五感より第六感の方が信用できるので、マッエエカ!

著書のサインの仕事が結構ある。サインはサッサッと書くので時間はかからない。でもまとめてサインするので、やっぱり痛い。

わが家のベストセラーは「タマ、帰っておいで」がダントツ。もうこんなに沢山のネコの絵は描けないだろうなあ。https://www.tadanoriyokoo.jp/product/1564

毎日、日記だけは痛くても書いている。もう52年間毎日書いている。これで腱鞘炎になったのかな? 分厚い日記を2冊出している。「横尾忠則 千夜一夜日記」と「横尾忠則 創作の秘宝日記」。「タマ、帰っておいで」の次に出てる。死ぬまでもう一冊書けそう。もう二冊はウーン?https://www.tadanoriyokoo.jp/product/1278

そうそう、週刊朝日連載の瀬戸内寂聴さんとの往復書簡、これもなぜか、よくでている。https://www.tadanoriyokoo.jp/product/1638

コロナ禍で展覧会ができなかったので、せめて本でもというわけで、今日は本の広告特集です。

ところでマスクアートを毎日発信しているけど、もう600点以上じゃないか。見てくれてますか。


2021年05月11日


2021年05月10日



榎本了壱さんがWITHOUT CORONAのマスクアートについて毎回大変面白いコメント(解説)を寄せてくれています。榎本さんのフェイスブックページにぜひアクセスして下さい。https://www.facebook.com/groups/1204299550092543

東京駅の前の新丸の内ビルと丸の内ビルの2個所の壁画全面に火と水をテーマにした「東京大壁画」が七月に完成します。親子競作のイベントです。

緊急事態宣言はほとんど効果ないですね。やればやるほど抵抗力がついて来てる感じです。やらなくてもいいことをやって逆に悪影響を与えているんじゃないかな。例えば電車の運行本数を減らして密をつくるとか。

あの猛威をふるったニューヨークが、解放して大成功してるじゃないですか。ここでいくら言っても政府には届きませんが。


2021年05月07日

2021年05月06日
自分も日記を書くが人の日記を読むのも好きだ。その人が何かやったことよりも、どう考えたかという心の中が読めるからだ。そうすると僕の日記も心の中を読まれていることになるのかな。人の本を読むよりその人に会った方がその人がよくわかる。

これと同じことがわかるのが日記である。日記はその人の存在が伝わってくる。われわれがその人に影響されるのは言っていることではなく存在なんだ。

言っていることなんか、どうでもいいことを言う。だけど存在はウソつけない。ぼくが日記に重視するのはそこだ。日記と作品に触れてもらえればそれでいい。

そこで読んでくれればいいのが「横尾忠則 創作の秘宝日記」(文藝春秋)だ。ここには創造のことが、例え猫のことを書いていても、それが創造の秘密だったりするというわけ。
https://www.tadanoriyokoo.jp/product/1595

「横尾忠則 創作の秘宝日記」の前に出した「横尾忠則 千夜一夜日記」(日本経済新聞出版)も合わせて読んでくれると、何が変って何が変らなかったかを書いているよ。
https://www.tadanoriyokoo.jp/product/1278



2021年05月02日



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