2019年09月13日
耳も目も手もみんな暗号です。

絵はまだ描けないけれど描くと暗号絵画になるでしょうね。

手の震えは、先ず字がヘロヘロになったのと、全部続け字になって、長い字が一字って感じで、読めないので、暗号みたいなものです。

先ず一ヶ月は休養です。無為を有為に過ごします。

2019年09月11日
長期休暇に入ることにしました。New YorkやIndiaに行くためではないです。肉体のInner Tripってとこです。今、休暇を取って80代を乗り切ろうというほどの大ゲサなことではないです。無為の休暇です。

ただ、週刊読書人、文學界、週刊朝日、朝日新聞書評(不定期)は書きだめているので続行です。

絵を描かないこと(無為)の生き方もひとつの創造行為だと思いますよ。妄想を描けばいいのです。

描きたくないというのは最高の悟性じゃない(ナンチャッテ)

早く死ぬ人と遅く死ぬ人がいる。なんでかわかりますか?

病院で患者さんたちを観察するのが好きだ。ありとあらゆる人生の生き様図鑑だ。どの人の中にも自分がいるように思える。

2019年09月06日
今日病院でふと思った。老人にばかり目がいきます。あの人の年齢はいくつかな、ぼくより若い、それとも老けている? 年齢の背番号をつけると、自分と比較して、若い? 老けている? の目安になって、がんばれるんじゃないかな? 70才以上は背番号が必要という法律をつくったら?

体調崩して、入院か、通院かの選択に迫られた結果、通院にしましたが、あまり動かない方がいいといわれ、1〜2週間は様子を見ることになりました。老齢になるといろいろサプライズがありますね。これも一種のインナートリップです。

2019年09月03日
夏風邪とはいうが、秋風邪とは言わないで、秋風と言う。

毎晩のように夢見るけれど現実の延長のそれもヒトコマです。これって無意識というより顕在意識じゃないのかね。睡眠時間を現実時間が奪い取っているという感じだ。その分、現実が夢化してきているのかな?

冬風邪は引かないのに、夏風邪ばかり引くのは冷房車(タクシー)のせいだと思う。なんで冬より寒くするのだろう。これが文明です。

2019年09月01日
絵を描かないことの歓び、って最高です、いや本当に。

職業柄、芸術の季節といいたいけれど、芸術など全くしたくない季節だな。絵はアキた、描きたくない、まさか、こーいうことに襲われるとは思っていなかった。ところが、このことが実に快適なんですよね。

秋は何の季節ですか。読書、スポーツ、旅行、芸術、 趣味、味覚、老い、色々あるけれど、ぼくは何もしたくない無為の季節かな。

温泉はよかったけれど、やっぱり毎日湯治しなきゃダメみたい。1日、1日をだましていくと1年続くと1年だまして、1年は痛くなかったということになるんじゃないかな。

不治の病いってやっぱりあるんですよね。手の指の痛いのも、そーいうもので、あとは意識しない、それしかないみたい。だからこーいうもんだと思うようになってきた。難聴と同じで聴こえないことが気にならないと、それは難聴でもなんでもないということです。身体を悟らせばいいのかなと思っています。



↑↑ GO TO THE TOP ↑↑